視界の低下
21時から3時まで、ユニットの視界は2マス減ります。19時と5時は1マス。建物とドローンの視界は常に変わりません。見張り塔と偵察ドローンが夜の目です。
ゲームは7時に始まり、1ターンごとに2時間進みます。1日は12ターンです。画面右上の文字盤が時刻を示します。
21時から3時まで、ユニットの視界は2マス減ります。19時と5時は1マス。建物とドローンの視界は常に変わりません。見張り塔と偵察ドローンが夜の目です。
夜は徒歩部隊が疲れ、行動力が4分の1減ります。自軍の兵舎の隣は例外です。射撃はできますが、遠くまで進めません。車両とヘリは疲れません。
日が暮れるとヘッドライトやランプが灯りますが、視界は何も変わりません。雰囲気であってルールではありません。
視界は短く、敵もあまり遠くを見られない。夜は接近と待ち伏せに有利です。警戒中のユニットは今も最良の見張りです。
季節は18ターンごとに変わります。ゲームは夏に始まり、秋、冬、春と続きます。季節のアイコンは右上、時刻の隣にあります。道路、橋、ヘリ、レッカー車は泥と雪の影響を受けません。

乾いた地面。泥も雪も洪水もありません。基準となる季節で、森林火災の季節でもあります。
昼間に限り、森が自然に燃え出すことがあり、6ターンに1回起こります。

雨:ユニットの視界が1マス減ります。春と同じくぬかるみますが、車両がはまる確率は6回に1回。沼地は水で満ち、全員立ち入り禁止です。すでに中にいる者は出られます。燃えている森は2倍の速さで鎮火します。

雪:ユニットの視界が1マス減り、道路以外では誰もが進める距離が減ります。車両はさらに減ります。沼地と川は凍り、徒歩部隊は川を渡れますが、氷は車両を支えられません。森は燃えず、誰もはまりません。

泥:道路以外の草原、沼地、クレーター、焼け野原では、誰もが進める距離が減り、車両はさらに減ります。はまるのは車両だけで、確率は8回に1回、沼地ではその2倍。はまった車両も射撃はでき、レッカー車が引き出します。
焼け野原は森に戻ります。ただし工兵が構築物・建物・地雷を置いたマスは戻りません。
ミッションは固有の季節と時刻を持ちます。「要塞の島」は凍った湖の上で、「アラモ砦」は夜明けまで戦います……